オファー数と登録構成からみえてくるもの

月毎のオファー数合計とクラス毎のオファー数の質問があった

先日何気なく匿名質問箱を見ているとこんな質問がありました。

質問:いつもお世話になってます。
オファー数についてお聞きしたいです。
過去1年それぞれの月のセッティング数と女性側スタンダードからブラックまでの月のオファー数が大体どれくらいなのか教えていただけると嬉しいです。

回答:

まず月ごとの件数ですが

2018年2月 1091
3月 1148
4月 1226
5月 1339
6月 1347
7月 1444
8月 1569
9月 1514
10月 1578
11月 1624
12月 1404
2019年1月 1411
2月 1420

以下、女性のクラスごとも出します

クラス スタンダード ゴールド プラチナ ブラック
2月 85 436 393 176
3月 90 429 467 162
4月 92 495 493 146
5月 125 533 503 178
6月 122 529 526 170
7月 153 571 523 196
8月 152 645 592 179
9月 157 622 577 158
10月 149 660 589 178
11月 166 635 652 171
12月 148 597 516 143
1月 171 565 510 164
2月 147 576 522 170

となっております。

引用元:https://universe-club.jp/help/questions/view/1086

オファーは年間18115件、平均は月に約1400件程度

1日にするとおおよそ47件でしょうか。

クラス別にしてみると、

スタンダード1757件 ゴールド7293件 プラチナ 6863件 ブラック2191件

月平均にすると、スタンダード146件 ゴールド607件 プラチナ 572件 ブラック183件

日平均にするとスタンダード5件 ゴールド20件 プラチナ 19件 ブラック6件

ボリュームゾーンはゴールドとプラチナですね。

ここに会員数を入れてみると、

ざっくりですが6月現在の会員がそれぞれ

スタンダード2500人 ゴールド3500人 プラチナ 1200人 ブラック240人

ですのでクラス別のオファーを照らし合わせると

1年間でオファーがもらえる確率は、それぞれ

70%、208%、572%、902%。

クラスが下がるのに比例して下がっていく計算になりますね。

特にスタンダードでは2500人に対して年間1700件のオファーのため

1人に複数のオファーがあることも考慮するとかなり厳しい状況です

売上的なことを考えてみると、

ここでユニバース倶楽部の側から考えてみると

セッティング料金は

スタンダード2万円 ゴールド3万円 プラチナ5万円 ブラック10万円です。

下世話ですが売上を考えてみると、

合計8億1618万円で構成比がそれぞれ

3514万円、2億1879万円、3億4315万円、2億1910万円

となります。登録女性数で割ると、

ブラッククラスでは1人辺り年間100万円近い売上、

一方スタンダードクラスでは1人辺り年間1万5千円程度の売上。

ここから見えてくるものは、

あくまで私の感想ですが、

この売上構造だと、

スタンダードクラスの女性がどれだけ入ってきてもあまり儲からないのではないかなと思います。

また、対応についてもスタンダードクラスとブラッククラスの女性では扱いに差があって当然ではないかと思います。

(実際には差があるのかどうかはわかりませんが私が経営者であれば差をつけます)

面接や再撮影などでスタンダードクラスの女性に1時間かけるよりも

ブラッククラスの女性に1時間かける方が確実に利益につながると考えるからです。

男性会員もクラスによってオファー以外にも特典があります。

そう考えると女性会員の場合、トラブル含めて何かあった時に

倶楽部側の反応を見るとおおよそ自分がどのクラスなのか見当がつくのかもしれません。

 

 

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